15日の会見で東京電力は、装置の配管に本来は閉めなければならない弁が16か所あり、このうち10か所が開いたままになっているのを、現場の作業員が見落としていたことを明らかにしました。
手順書で弁を閉める操作を行うことを明記していなかったことも問題だったとして、再発防止をはかるとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240215/k10014359951000.html
15日の会見で東京電力は、装置の配管に本来は閉めなければならない弁が16か所あり、このうち10か所が開いたままになっているのを、現場の作業員が見落としていたことを明らかにしました。
手順書で弁を閉める操作を行うことを明記していなかったことも問題だったとして、再発防止をはかるとしています。