10歳代で始めた「のぞき」をやめられず、成人になっても繰り返した被告(37)の裁判が昨年11月から今年1月にかけて地裁で行われ、再犯防止の難しさを感じさせた。

同様の罪で罰金刑を言い渡され、再犯防止を目指して自助グループにも通ったが、「効果を感じられなかった」とした。

判決では「刑事責任は重いが、更生の意欲を示している」などとして執行猶予が付いた。「二度としないため、できることは何でもやりたい」と語る一方、「今も溝に入りたい」と強い執着心や未練を隠せない様子だった。


https://www.yomiuri.co.jp/national/20240218-OYT1T50097/2/ 盗撮の加害者、10代が増加…日常的にスマホで撮影し「罪悪感薄れる」
 
 
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