https://note.com/pianonoki/n/n22611e909479
想起来这篇存在收藏夹的文章。实在太喜欢这篇文章了,忍不住经常翻出来看看
想起来这篇存在收藏夹的文章。实在太喜欢这篇文章了,忍不住经常翻出来看看
そう考えると、視力を失った直後のマイルスさんの日常は、「苦手なこと」「緊張すること」だらけだったのではないでしょうか。そのように日常のほとんど全てが苦手なことになる、という状態を想像してみると、苦手なことには実は2つの種類があるのだ、と気付きます。1つは「向いていないこと」やそれゆえに「できないこと」。もう1つは「慣れていないこと」です。
20代で視覚を失ったマイルスさんにとって、当初この世の全ては「慣れていないこと」だったはずです。外出すること。食事をすること。軽い運動をすること。事務作業をすること。そうしたすべてが慣れていないこと、になってしまった。それらは決して「向いてないこと」「できないこと」ばかりではありません。以前は普通にやっていたことや、中には得意だったこともあるわけですから。
慣れていないこと、に向き合うのは緊張します。出来れば避けていたいでしょう。しかし、向き合ってそれを「普通にできること」にしていかないと、自分の世界は広がりません。この、自分の世界が広がっていかない、という感覚は、健常者だと実感しづらいかもしれません。しかし、実際に世界は狭いままで広がっていないのです。