想像してみてほしい。
日本で突然、記者に声をかけられ、写真を撮られる。
多くの人はきっと、少なからず「注目された」「選ばれた」と感じるだろう。

けれど、後日その写真が載った記事の見出しが
「新宿区の『はたちのつどい』 対象者の約半数が外国人」
だったとしたら。

写っている本人がこの記事を読み、さらにコメント欄まで目にしたとき、
自分は、他の参加者と同じ「参加者の1人」として扱われていたのか、
それとも「数字」や「問題」の象徴として切り取られただけなのか。
そう考えずにいられるだろうか。

写真に写っている「外国人」の立場に、一度だけ自分を置いてみてほしい。
このニュースを見て、あなたは本当に
「選ばれてよかった」と、誇らしい気持ちになれるだろうか。

https://fixupx.com/yoshizumi_ken/status/2011014372701978845
 
 
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